楽器文庫

ギターやドラムなど楽器に関わる記事をつらつら書いています!

2000万円問題解決!生命保険の選び方を理解して将来に得しよう!!

 

※この記事は『この生命保険会社がおすすめ~』と言うような勧誘は一切なく、生命保険の仕組みを理解して、すこしでも自分に得のある生命保険に見直してもらいたい一心の記事です!!

 

みなさん生命保険って入っていますか?

医療保険や、終身保険、がん保険、年金保険など、様々な保険が世の中には出回っています。

 

昨今の日本は老後に2000万円必要と言われ、年金すらまともに支給されるか怪しくなってきています。定年退職する年齢も上がっていき、年を取っても働き続けなければいけない世の中に向かっていますよね。。。

 

その将来の対策は、今まさにこの時でも対策していかないと手遅れになってしまいます。

貯金するのも大事ですが、生命保険を詳しく知ると将来に向けてお金を貯蓄できるシステムだったんです!!

 

目次

 

 

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生命保険とは

生命保険とは、毎月ないしは毎年掛け金を保険会社に納めることで、万が一自分が入院や、大きな怪我、病気、はたまた死亡してしまったときに、入院代や手術代、亡くなった場合には多額の死亡保険金などが保険会社から支払われるシステムです!

 

その生命保険にも大まかに『死亡保険』『医療保険』が存在します!

 

死亡保険とは

死亡保険とは、自分が死亡したときや高度な障害を抱えてしまったときに、掛け金に応じた多額のお金があらかじめ決めておいた受取人にもらえるという仕組みです!

 

いつ交通事故で障害を患ったり、大きな病に倒れるかわかりません。そんな時保険に入っていないと配偶者や親、周りの人に多大なる金銭的迷惑をかけてしまいます。

若いうちから入っときなさいと親などに言われている人も多いんじゃないでしょうか?

 

そしてこの死亡保険は、万が一の時の保障だけでなく、将来に向けてお金を貯めることができる保険もあるんです!!

 

貯蓄型と呼ばれる保険に入っている人は、

生涯で支払った保険金の数倍が老後になったら返ってくる保険だってあるんです!!

 

保険をちゃんと見極めることで、将来の生活が大幅に変わるかもしれません!!

では死亡保険について詳しく見ていきましょう!

 

死亡保険の3タイプ『定期保険』『養老保険』『終身保険』

死亡保険には、

  • 『定期保険』
  • 『養老保険』
  • 『終身保険』

の3タイプが存在します!

 

先に言うとこの中で選ぶべきなのは『終身保険』一択です!!!

 

なぜ終身保険がいいのか

それぞれの特徴と共に見て行きましょう!

 

☆『定期保険』

定期保険とは、言葉の通り、定まった期間だけ保証金を貰う制度です!

 

例えば加入した年(仮に30歳として)から60歳までの30年間だけ、掛け金を支払い、その掛け金を支払っている期間のうちに死亡した場合のみ死亡保険金がもらえるということです!

 

しかしこの保険は途中で解約しても掛け金は戻ってきません。

つまり掛け捨ての保険なのです。しかし掛け捨てと言うデメリットがある分、安い掛け金で多くの死亡保障(死亡保険金)を購入できるのが強みです!

 

【定期保険の特徴】

掛け金安い

解約金なし

死亡保障は掛け金の割に高め

払い終えたら保障はなくなる

 

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定期保険に入った場合の推移(イメージ)

 

☆『養老保険』

養老保険は、定期保険とほぼ同じような内容の保険です!

しかし大きな違いが1つ!解約時にお金が返ってくることです!!

 

しかしマイナス金利。つまり支払った掛け金より少ない金額が解約金として返ってきます。

解約金としてお金が戻ってくる分、月々や年払いの掛け金が高くなってしまうのが難点です。

 

 

【養老保険の特徴】

掛け金高い

解約金は貰えるが少なめ

定期保険とほぼ一緒

払い終えたら保障はなくなる

 

 

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養老保険に入った場合の推移(イメージ)

☆『終身保険』

 終身保険は、買える死亡保障の割には掛け金は高めですが、解約時に戻ってくるお金が桁違いです!そして加入年齢から一生涯保障してくれるのが他とは違う大きなメリットです!

 

契約から早めに解約してしまうと掛け金の数割しかもらえませんが、一定の年数契約を続けることで、保険にもよりますが戻ってくる解約金が増していきます!

 

【終身保険の特徴】

掛け金は割高

解約金は一定年数を過ぎればどんどん増えていく

払い終えても一生涯の保障

死亡保障は掛け金の割に低め

 

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終身保険に入った場合の推移(イメージ)

 私が保険契約の際に失敗したこと

私は、親の勧めから20歳になってすぐに生命保険に加入しました。

その頃は保険なんてどうでもよくとりあえず加入しておけば、親も安心するだろうと思い近くに保険屋さんに駆け込み契約をしました。

 

『終身保険が良い』というだけの浅はかな知識しか持ち合わせておらず、保険屋さんに「とりあえず終身保険ならなんでもいいぜ~」くらいの雰囲気で突撃。

見事、今になって大後悔することになりました笑

 

保険を見直して気づいたのですが、私が加入していたのは2000万円の死亡保障のうち200万円が終身保険、1800万円が定期保険と言う混同した保険に加入していたのです!

 

つまり、終身の200万円に値する掛け金は将来増して返ってきますが、定期の1800万円に値する掛け金は掛け捨て(返ってこない)になっていたのです。。

 

最近になってようやく保険を見直して発覚し、新しくできた保険の知り合いに相談

やっと損しない保険に加入することができました。

 

今自分が入っている保険が何で、どんな保障で、どんな契約内容なのかをちゃんと見直すことで、将来60歳や70歳になったときに、お金の面で少しは楽になるかもしれません!