楽器文庫

ギターやドラムなど楽器に関わる記事をつらつら書いています!

ピックの形は様々!おすすめするのはこの形!!

こんにちは!

『あめ』です!!

自分の時間ってホントに少ないですよね。。

やりたいことが、全然できない!一日が36時間あればいいのに……

 

さて、今回は、ギターや、ベースを弾くときに

必要になってくる『ピック』についてです。

 

ピックにもたくさんの形や、材質、厚さにまで、名称が細かくつけられ、

カタカナばっかで、覚えにくいんですよね~笑

 

目次

 

 

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ピックの形

ティアドロップ型

もっともポピュラーな形の一つで、先端に向かうにつれて、シャープになっているのが特徴です。

弦へのひっかかりが少なく、ソロプレイや、アルペジオなどに向いています。

 

トライアングル型

通称、おにぎり型。言葉の通り三角形で、

3つの頂点どこでも、弾くことができるため、長持ちする。

大きめの形のため、指で持った時にしっかりホールドできるため、

落としにくい

コードストロークや、カッティングに向いていて、初心者にも扱いやすい

 

ジャズ型

ティアドロップの先端をさらにシャープにし、サイズも小さくした形。

ハードロックや、ヘヴィメタルに向いている。

 

サムピック型

アコギ等を、フィンガーピッキングで、演奏する際に使われる形。

 

 

ピックの厚さ

 

Thin(シン)               約0.5mm~

Ⅿedium(ミディアム)                 約0.7mm~

Heavy(ヘビー)                   約1.0mm~

Extra Heavy (エクストラ ヘビー)    約1.15mm~

 

厚さによって弦を弾いた際のレスポンスとアタック音が変わります。

 

レスポンスは

薄ければ遅く厚ければ早くなり

 

アタック音は

厚いほどはっきりした音に、

薄いほど柔らかい音になります。

 

また薄いピックは、軽い力で素早いストロークが可能ですが、大きな音は出ずらく、

厚いピックは、大きな音が出しやすく、割れにくいため早弾きなどに向いています。

 

アコギで弾き比べると音が顕著に出ますのでわかりやすいですね!!

 

 

ピックの材質

ナイロン  硬めで、摩擦に強いが、滑りやすい

セルロイド  一番ポピュラーで、柔軟性◎、多少ざらつく

ウルテム   べっ甲や、人の爪に似た材質

ポリアセタール  プラスチック製 消耗しにくく、汗と環境変化に強い

トーテックス   エフェクターでも有名なブランドが出してるカメの絵のピック 耐久性◎

べっ甲  しなりが、◎

 

 

 

ピックにもいろいろな種類がありますが、

 

最初は、見た目がかわいい~とか、アーティストが使ってるやつとおそろいとか、

気に入ったピックで始めるのが愛着がわいて、いいと思います。

 

私は、最近出たIbanezさんのカレイドピックが、気に入っています。

ティアドロップ型で、使いやすく、半透明で、美しいんですよね!

 

ちなみに『カレイド』は、日本語で『万華鏡』の意味

(正確には、カレイドスコープですが)

綺麗な理由がわかりますよね!!

 

楽器屋さんに行けば、1枚づつ売ってるとこもありますが

6枚セットで売られているところもあるのでおすすめです!

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

あめ