楽器文庫

ギターやドラムなど楽器に関わる記事をつらつら書いています!

シンバルの手入れは必要か?

 

 

前回、シンバルの種類について書きましたが、

今回は、シンバルのメンテナンスに関わることをまとめてみました!

 

シンバルの汚れ

 

シンバルを使用していると段々、くすんできてしまいますよね。。

それは指紋や打痕、汗など様々な影響を受けて、汚れていってしまうのです!
(使用後にちゃんと毎回拭いていれば別ですが…)

 

しかし!

 

その汚れ具合によっても実は音は変わってきます!!!

 

汚れが付着し曇っているシンバルだからこそ、出る音というのが存在し、

わざと汚れを付けたままにしたりしている方も多いんです!!

 

なので新品のシンバルを叩く際に、

まず指紋をぺたぺた付けてから叩くってのもよくある話なんですよね~

 

なんだ、じゃ、汚れたままでいいじゃん~

このブログ終わり~

となってはいけないんですよ!!

 

全く手入れをしなくていい訳でもありません!!

 

シンバルも金属です!

 

汗に含まれる塩分などにより、当然錆び付いたりしてしまいます。

錆びついてしまうと、音が悪くなったり破損の原因にもなってしまうんです。。

 

つまり、汚れやくすみも時として、いい味にもなりますが、

その反面シンバルを劣化させる原因にもなってしまうので、

最低限、使用後は乾拭き程度で、汗だけ拭って上げるのが一番いいです!!

 

シンバルさんにも長生きしてもらいたいですからね!

 

もし、汚れがこびりついてしまったり、汚いからきれいにしたい方は

洗い方も一緒に、まとめておきます!↓↓↓↓

 

シンバルを何で洗うのか

 

「いやいや、見た目が悪いしちゃんと綺麗にしたいよ~」

って方もいると大勢いますよね!

 

ドラマーの方々は、

 

  • 市販の金属磨き(ピカール等)
  • 台所洗剤
  • シンバル専用クリーナー

 

のどれかを状況にあわせて使いながら洗っています。

 

 

ピカールやシンバルクリーナーには研磨剤が入っており、

頻繁に使用すると、削れて音が変わってしまうこともありますので注意!!

 

頑固な汚れの時のみ、研磨剤入りで洗い

普段は洗剤などで軽く洗うのがシンバルを無駄に傷つけない方法です!

 

基本、洗剤などはシンバルには直接付けずに

布やスポンジに染み込ませて洗うようにしましょう!

 

 

 

使用した後は、必ず手入れをしてあげるのを、ルーティーンの中に組み込んで、

お気に入りの楽器たちが、劣化しないようにしてあげましょう!!

 

ご覧いただきありがとうございました。

気軽にご指摘、コメントいただけると嬉しいです!

 

あめ