楽器文庫

ギターやドラムなど楽器に関わる記事をつらつら書いています!

自宅用アンプの選び方!

 

前回、ギターを始めたての方に対しての必要なものを紹介しましたが、

 

今回は、「自宅用にもアンプが欲しい!って方に

選ぶコツをまとめました!

 

 目次

 

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自宅用アンプの選び方

スタジオで、ギターを鳴らす快感を覚えると

家でもアンプに通したくなりませんか?

 

自宅練習も、生音じゃ飽きてきますよね~!

そうだ!!なら自宅用に小さめのアンプを購入しましょう!!

 

 

☆選ぶポイント!!

  • トランジスタアンプを選ぶ
  • コンボタイプを選ぶ
  • 15Wくらいの自宅練習向けのアンプを選ぶ

 

注意するべきはこの3つですね!

あとは好きなデザインのものを選ぶのが、やっぱり一番!

アンプも飾ってあるだけで、すごくいいインテリアにもなりますからね笑

トランジスタアンプを選ぶ

 

アンプにも種類があるのですが

最初は『トランジスタアンプ』が最適です!!

 

トランジスタアンプって??気になる方はココをクリック!

 

ここでは、細かい説明は省きますが、

簡単に言うと、メンテナンスの必要性がなく、

価格も比較的安めなのが『トランジスタアンプ』だからです!

 

『真空管』と呼ばれるもう一つのタイプは、デメリットも多いですが

やはり、真空管でしか出せない音が存在して、

真空管の音に魅了される方も多いです!

 

真空管とトランジスタの見分け方

 

真空管は、中にガラスの菅が入っていて、

電源を入れると「ブ~ン」という雑音と共に光ります。

 

また、音を出せるようになるまで、時間がかかるのも特徴です!

真空管が裏から見えるので、裏側を確認してみましょう!

 

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真空管

 

一方トランジスタは、

電源をいれるとすぐに音を出すことができます!

 

分からなければお店の方に聞いてみるといいと思います!!

 

コンボタイプを選ぶ

アンプには、『スタックタイプ』と、『コンボタイプ』があります!

 

この違いは、

スピーカー部分と、電気部分(音をいじれるところ)が

分かれているかいないかです!!

 

スタックタイプは、分かれていて2つで1つ

コンボタイプは、1つに凝縮されています!

 

なぜ、コンボタイプがおすすめかといいますと!

 

スタックタイプは、どちらかというと

ライブハウスやスタジオ向けの大きめのアンプになるからです!

 

W数も50W~くらいのものが多く、自宅で扱うには少し大変です。。

(小さいW数のもありますが・・・)

 

持ち運びもしやすく、サイズも小さめのコンボタイプがおすすめです!

 

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超ミニサイズのスタックアンプ

 

15Wくらいの自宅練習向けのアンプを選ぶ

まず、アンプには『W数』というのがあります!

簡単に言うと、出力(音の大きさ)が数値化されていると思ってください!

 

目安としては

~15W   自宅練習に最適!!

~30W   200人ぐらいのキャパの小規模、中規模ライブ向け

~150W   大規模なホールでのライブ向け

 

小さめのW数のものでも、思ったより大きな音が出ます!

賃貸などでは、迷惑になってしまうほどです。。

 

なので、自宅用でもしっかりボリュームは絞ったり、

ヘッドホンをさせるジャックもついてますので、うまく活用しながら

近隣住民の方に、迷惑はかけないようにしましょう!!

 

 

ちなみにこんなのがトランジスタアンプのコンボタイプです!!↓↓↓

マーシャルはやはりかっこよく誰でも知ってる有名なメーカーじゃないでしょうか?

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

あめ