楽器文庫

ギターやドラムなど楽器に関わる記事をつらつら書いています!

古いURLの削除のやり方~Googleコンソール編~

 

ブログを書いていると、記事を消したり、リライトしたり、はたまたURLだけを変えたりして、記事自体が存在しなくなったURLがあると思います!

 

記事が存在しない古いURLがGoogle上に残っていて、検索をかけるとそれが出てきてしまって「お探しの記事は見つかりませんでした。」なんてこともしばしば…

 

その古いURL(何のリンクもないURL)そのままにしてませんか?

 

ならweb上から古いURLを削除しちゃいましょう!!

 

Google Search Consoleの機能を使って削除

 

Google Search Console』(グーグルサーチコンソール)で古いURLを削除することができます!

 

実は古いURL(記事の存在しないURL)は、Googleさんが見つけ次第削除してくれるようにはなっています。しかしGoogleさんも忙しく、なかなか消されないで放置されていることも多いです。

 

残っている間は、検索されクリックされても「お探しの記事は見つかりませんでした」なんてことになってしまうんですよね。

せっかく見に来て下さったのに申し訳ない。。

 

なので、一刻も早く消してもらうためにGoogleさんに「これ古いから見に来てや!」と頼むわけです!

自分で消すわけではなく、Googleさんに削除依頼を出すとういのが今回の目的になります!

 

Google Search Consoleでの古いURLの削除の仕方

 

まずグーグルコンソールにログインします!

ログインしたら横のサイドバーの中から『以前のツールとレポート』をクリックします。

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すると中の項目がいくつか出てきますので『削除』をクリックします。

 

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するとこのような画面になりますので、

『一時的に非表示にする』をクリック

すると下にURLを打ち込める空欄がでてきますので、削除してほしいURLを打ち込みましょう!

 

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これで削除依頼は完了です!

数日たってから同じくこの画面に戻ってくるとこのように『削除されました』とでていれば無事成功です!

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終わりに・・・

よく見ると『一時的に~』と書かれていますが、削除したのが10/11で、11/14現在まだ削除されたままです。調べていると、削除しなくてもGoogleさんが消してくれるのを待ちましょうみたいなことも見ましたが、実際はどうなのかわかりません!

待っている間に、掴めたはずのユーザーさんを逃しているかもしれないし、早いに越したことはありませんよね!

 

ましてやこの古いURLがあることによって、アドセンスに受からなかった方もいるようです!確かに古いURLが残っていると、『サイトが停止しています』というのが出るのも納得がいきます。

やはりアドセンスに受かるためにも可能性は潰しておくのがいいと思います!

 

ですが万が一もありますので、消される方は自己責任でお願いします!

 

 

 

www.ame-fure.com